2013年08月23日

血液クリーニングとオゾン療法

血液クリーニングで検索をかけるとオゾン療法という言葉がよくでてきます。
この2つは全く同じものなのでしょうか?

オゾン療法は
・皮下注射
・注腸法(大腸に注入)
・外用(軟膏等に混ぜて塗布)
・自家血療法

の4種類に分かれており、このうち自家血療法が

・少量自家血療法(Minor Autohemotherapy)
・大量自家血療法(Major Autohemotherapy)


の2種類に分かれています。

少量自家血療法は3〜5ccの血液をオゾン化して、筋肉注射で体の各所に打つという治療法。
大量自家血療法は100〜200ccの血液を専用瓶に採血し、そこにオゾンガスを混合し、オゾン化した血液を体の中に戻すという治療法。

この大量自家血療法が一般的に血液クリーニング(血液クレンジング)療法と呼ばれています。

なお、少量自家血療法は皮膚科領域で、特にアトピー性皮膚炎に有効とされているようです。

一口にオゾン療法といっても、実は様々な種類に分かれているのですね。

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余談になりますが、たまたまサイトを巡っていたら動物病院に引っかかり、注腸法が老齢動物にも使われているケースがあることがわかりました。

副作用があまりなく、体に負担がかかりにくいため体調維持に効果が期待できるのだとか。

実家の犬にも効くのかな…(今年15歳になるチワワなのですが)

調べれば調べるほど奥が深いですね。血液クリーニング。



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posted by らいなぁ at 12:17| Comment(1) | 血液クリーニングの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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